平成20年5月11日(日)
第12回高崎市春季学童ソフトボール大会
会場 高崎市流通センターグランド
朝から時間に振り回された日。
昨夜から降り続いた雨で朝の時点で中止が濃厚の状態だったが、主催者側より開始時間を遅らせても決行するとの連絡が遅れてあり、集合時間を8:00に変更し試合に向けて南小駐車場にて練習をした。
しかし10:00頃いっこうに止まない雨と長い時間降り続いたせいでグランドコンディションが悪いとの理由で試合の中止を伝えられる。
少々気が抜けた状態にもなったが、練習を続けていると今度は雨もようやくあがってきたので、校庭に出てキャッチボールを始めたところで、また主催者側から連絡があり、来れるチームだけで12:30からやろうと云われ急きょ試合の準備をすることになった。
こうなってくると選手のコンディションというか気持ちの維持管理が難しい。
12:30 第一試合対 かりがね
【試合結果】
チーム名 |1|2|3|計 |H|E|
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南小 |0|0|0|0 |1|7|
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かりがね|6|5|X|11|4|0|
南小 須田-谷
かりがね 関口-橋本
〔戦評〕
試合をいったんは中止の予定が急きょ行うことになり、心身ともに準備不足はあったと思うが、これはお互い様。
しかし投手の方はメンタルな部分が大きく左右されるポジションだっただけに、なかなか調整が難しかったようで、ボールが先行する苦しい展開。
守りからのリズムがなかなかつくれず、先週と同じように守りが長く攻撃が短い。
攻撃では2打席回ってきたのが、1番打者だけという寂しい状態。ランナーなしからバントを試みるも決まらず、結局ランナーで出たのはこの試合一人だけ。
相手ピッチャーは先々週対戦した倉賀野のエースだったが、まるであたらない雰囲気でもないので、もう少しなんだがと。
14:00 第二試合対 上大類育成会
【試合結果】
チーム名 |1|2|3|計|H|E|
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上大類 |0|2|7|9 |5|1|
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南小 |1|0|2|3 |5|9|
南小 須田-谷
上大類 川越-長井
〔戦評〕
初回の守り、四球をはさんだが4人で終わらせ、リズムよくその裏の攻撃へ。
相手投手もストライクに苦しんでおり、四球がらみで1点を選手する。欲を言わせてもらえばここでもう少し点が入っていればまた違った結果になっていたかもしれない。
2回にあっさり逆転を許すと、ずるずると。やはり前の試合同様守りの時間が長すぎて、なんとなく伏し目がちになってしまう傾向がある。
しかし相変わらず声はよく出せており、その点についてはGood!
結果的に最終回となった3回裏の攻撃は後ろにつなげる意識が表れた攻撃だった。雰囲気的には結果以上にいい内容ではなかったかと思う。
ここ毎週試合が続いており、その中で全体的な内容はすこしづつだが向上はしていると思う、今日の試合もそうだが、ちょっとした差、ちょっとしたきっかけでゲーム展開が大きく変わる。
守りからリズムをつくり、先に優位に立てる状況をつくれればきっといい結果は出ると思う。
※今週も多くの保護者の方にご声援いただき、ありがとうございました。

明るく前向きに行きましょう!
「須田ー谷」と言うバッテリーが新鮮ですね。コレも何かの巡り合わせですよ。ピッチャーとキャッチャーが2人づつで、今後バリエーションが増えますよ。
1人で3ポジションを出来るようにすれば「オニニカナボウ」だよね!
投稿 鱒寿司30 | 2008年5月12日 (月) 23時36分